​technical  diving

​新しいダイビングスタイルを提案

今、あなたの潜水限界は何ですか?
現在のダイビングシステムに閉塞感を感じている方、さらに特化した潜水技術をマスターしたい方、深場へ長く潜ることが多いカメラ派等ダイバー達の安全確保のために2001年春より2年の準備期間を費やし、TDIアドバンスドトライミックス&アドバンスドガスブレンダーインストラクターを常駐させ、2003年2月からテクニカル系ディ-プダイバーの受け入れをしております。
テクニカルCカードホルダーの方はディープポイントのハナダイや数々の沈船のガイドをCCRや各種混合ガスによる計画減圧潜水でご案内をいたします。


ピュアな潜水用空気をご提供
快適なダイビングを目指し、ビーストマスターⅢに搭載のSANWAコンプレッサーには、大容量活性炭空気清浄装置とドイツ製「ウルトラフィルター」を取り付けてあります。
既存のフィルターでは濾しきれないミクロ粒子の油分や、活性炭粒子を完璧に取り去る工業用スーパーフィルターで分離された空気は、オイルレスコンプレッサーで製造した空気に匹敵するピュアさを誇ります。
全スクーバタンクは1年ごとに首周りのひび割れ検査・内部点検清掃及びEAN製造に必須な酸素洗浄を、バルブは全て分解の上、超音波洗浄を施しています。

  

カメラ派・減圧症罹患後の復帰を目指すダイバーのために

ダイナミックな小笠原で1日に多く潜ったり、写真撮影でちょっと深めに長居すると、普通のダイバーでも限界ギリギリもしくは減圧停止がちょっとだけ必要な潜水パターンになりがちです。「まぁ、い~か」と終わらせないで下さい。
こんなときは安全停止中にナイトロックス「高濃度酸素空気」を空気の代わりに使用すると安全度が増すものです。もちろん空気潜水用リストダイビングコンピューターの示した時間使用でかまいません。
FISHEYEは下記Cカード保持者で希望者を対象に、安全停止用高濃度酸素空気ポニーボトルシステムのレンタルがございます。2003年3月からのサービスです。減圧症罹患後、慎重を期した潜水を心がける方にも有効です。
希望EANX充填済みアルミ5.7リッタータンク・タンクキャリングストラップ・15cmショートホース残圧計付きOMSorエイペックス酸素対応レギュの1式です。5セットございます。このセットはEAN40以下ではバックアップエアソースにもなり安全潜水に関心の高いダイバーに大変好評です。価格はお問い合わせください。FISH EYE
ダイビング船にAEDを常備しております。
 

テクニカルダイバーのために

テクニカルカードホルダーの方に減圧潜水を楽しんでいただけるよう、レンタルでデュアルマニホールド付Wタンクをご用意してあります。EANインディペンデントWタンクも組み立て可能です。
一般ダイバーと乗り合い時に、ガイドと共にテクニカルの下記基本ルールは厳守の上、ポイントではグループ分けで1ダイブ目をドブ磯・タコ岩・ケータなど、深場の空気によるライトな減圧潜水を、2ダイブ目はシングル相当時間で無限圧潜水を楽しめます。

 

◆テクニカルダイビング基本ルール
 1、トラベルガス及びボトムガスの計画PO2はMAX1.4を超えない。
 2、DECOガスの計画PO2はMAX1.6を超えない。
 3.フローティングデバイス+リールを携帯する。
 4、Trimix潜水のガスミックスはMAX・ENDは4.0以下、40m/130ft以内で計画する。
 5、指導団体が定めるルールを守る。
 無限圧潜水利用でもかまいません。その場合、船上でチャージが出来るので3ダイブも可能です。
トラベルやデコガス及びボトムガスなど3ガス潜水やトライミックス・CCR使用など、さらにヘビーな減圧潜水を希望の場合はお見積もりさせて頂きます。

                                                         

TECHNICAL FUN DIVING
インスピレーションダイバーと深沈テクニカルコース開催のために体験ディープコース・-40m以深の沈船・ハナダイ撮影など、減圧が必要なダイビングは2002年2月以来、タンク1本レギュ1台の根性潜りスタイルではなくテクニカル減圧ソフトを参考に、ミックスガステクニカルスタイルで500DIV以上の減圧潜水を行いました。
ファンダイバーはもちろんテックダイバーにも、ビーストマスター船は常時3名同時吸入できる2mホース仕様フルフェイスレギュ付き13㍑純酸素タンク・レギュ付EAN99タンク・3段式減圧バー・バックアップ設備やボリューム・システム共に万全です。空気・EAN・トライミックスWタンクまで船上充填いたします。
テクニカルCカード保持者が、FISH EYEでテクニカルダイブを希望された場合、映像プロダクションなど減圧潜水・リブリーザー潜水作業で必要な高濃度EAN・トライミックスガス及びソフノライム準備・テックガイド手配が必要な潜水に対し可能な限りお手伝い致します。
2003年2月以来、テクニカルスタッフにはTDI・IANTDTrimixCCRインスピレーションダイバーを初めTDI・ADTrimixOC及びADガスブレンダーインストラクター資格を持つガイドを1名常駐させ、ガイドの対応最大水深をボトムミックスがエアーではMAX45m
前後まで、OCTrimix若しくはTrimixCCRでは100m前後までと致します。それ以深は相談に応じます。
FISHEYEのダイビングスタイルはレクリェーショナルはもとよりテクニカルファンダイビングコースも含め各団体のランク別行動範囲内で厳格に行われています。目指すことは最も安全確実な減圧ファンダイブです。料金は下記をご参照下さい。お見積もりいたします。

小笠原のテクニカル
現在FISHEYEで通常行われている潜水パターンやポイントを御紹介しましょう。
水深は私(笠井)も以前は全て下記の水深を空気で潜ったものでした。現在は安全性向上の為、深く長い潜水が要求されるウォッチングや撮影などの減圧潜水は全てテクニカルスタイルで、TrimixCCRの使用やオープンサーキットではポイントにより異なるガスマネージメントをして潜っています。
撮影や観察時の潜水パターンは現在、最大深度-100m・ボトムタイム最大で20~30分前後まで。開放式潜水パターンは、ボトムガスは空気やトライミックスそしてトラベル&DECガスに各種ナイトロックス使用する減圧潜水です。減圧バーは必要に応じ3段階の御用意がございます。これ以深は現在ポイントの調査中です。
ベテランダイバーでもテクニカルカードをお持ちでない方達に安全性を高めるため、テクニカルガイドと一緒に体験テクニカルでハナダイなど深く長時間撮影が可能なコースもございます。
FISHEYEは深場をタンク1本で潜っているあなたに、新世界を御紹介いたします。

リブリーザーの持ち込み
次世代潜水機のリブリーザーは排気音が格段に静かで魚類の撮影・観察にもってこいです。
FISHEYEでは2003年以来CCRの持ち込みに対応しております。
CCR用に大深度向けトライミックスデリュエントガスのご用命も承ります。事前にご相談下さい。
インスピレーション・メガロドンなどE・CCR機材を持参される方のDIN&ヨーク対応でのガス充填やソフノライムのご用命も承ります。
あなたも小笠原で泡なし潜水でハゼ・ハナダイに超接近撮影を、イソマグロ・ウシバナトビエイ・ホウセキキントキの大群に囲まれて見ませんか。春はザトウクジラの声が水中にガンガン響き渡ります。

減圧潜水で探索するレックポイント
ポイント名 深沈 
兄島滝之浦には昭和19年7月4日の空襲により沈んだ6隻の大きな貨物船が眠る。
船名は昭端丸2720トン・志摩丸1987トン・辰栄丸1942トン・第8雲洋丸1941トン・大功丸897トン・船名不明1隻。ここまでは判明しているが実際の沈船と名前が同定できていない。現在調査中。
-45メートルに沈む通称深沈には、貨物室に運送中であった軍用トラックや多量の大型爆弾・各種砲弾・機銃弾・生活物資が散らばる。日本でも稀に見るポイント。 

 

このほか沈船ポイントは二見湾内の-13~45mに推定500~5000トンクラスの貨物船・軍艦が計7隻。旧日本海軍弐式大艇・ゼロ戦・特殊潜航艇が有名。

沈船は漁礁としても機能し、深いポイントによっては外洋から流れ着いたニラミハナダイ・アサヒハナゴイやユウゼン・コクテンカタギのハイブリット・センネンダイや・ロワニなど、浅いポイントではキンメモドキ・スカシテンジクダイ・カノコイセエビ・カクレエビ等が観察されフィッシュウォッチング・撮影も十分に満足させてくれる。
空気での無減圧潜水も可能だが、じっくり探索したい方はボトムタイム30~40分を想定したテクニカルによる、しっかり計画された減圧潜水が安全でお勧めである。

減圧潜水で楽しめるフィッシュウォッチングポイント
ポイント名 巽のリュウモンサンゴ
湾の中央で-100mの巽湾は-52m付近にニラミハナダイ・ミズタマヤッコ・トサヤッコのハーレムがあり、周りではバラナガハナダイの群れ・ヨコシマニセモチノウオ・アケボノハゼ・シコンハタタテハゼが見られる。1.5mサイズのカンパチがクリーニングをさらたり、夏でもシロワニが徘徊してくるサンゴが-65m付近まで続く。
減圧中も大型イソマグロ・マンタ・ハンマー・イルカ等が登場することがあり気が抜けない。最後はゼブラハゼやウミウシ探しで減圧を終えられる。
似たような水深ポイントはドブ磯・巽の浅根・巽のトンガリ・タコ岩・黒岩・西島北・スモール沖根・コウモリ浅根・兄島東側のウォール・拳崎・弟島ノコギリ山下・孫島周り等既存のポイントでも多くあり、何が出るか今後の調査が楽しみである。

ポイント名 万作水玉湾
兄島瀬戸に面し、-40m以深にリュウモンサンゴが広がる。
-45mにニラミハナダイのハーレム・ヨコシマニセモチノウオ・ミズタマヤッコのペア等が通年見られる。冬は1.5mを越すカンパチのクリーニングシーンに出会うことがある。斜面の帰りは小型のヤッコ・ヒオドシベラ・ハナゴイの群れなどが観察され減圧中はたくさんのツバメウオがまとわりつき減圧時間も飽きが来ない。
万作の鼻周辺は-50~75m付近でモリシタダテハゼ、シコンハタタテハゼ・アケボノハゼ・やスジクロユリハゼ・ボニンハナダイの群れなども見られる。最近巽湾内-70mでスジチガイ・キシマハナダイのハーレムが発見された。

カバーンポイント
小さなカバーンは父島列島・ケータ列島周り等にいくつもあり、中には大型回遊魚や根魚も豊富で冒険心をくすぐってくれる。
西島穴口・満蔵穴・東島エビ穴・閂サンゴ穴など初心者でも入れる。
岩質や石灰質の島なので海食洞がいたるところに見られ、今後新たなカバーンの発見が期待される。

ケイブポイント (ケイブダイバー限定)
嫁島は全長100mのL字ケーブ・媒島は全長150mの潮吹き穴等が有名。イセエビ・ネムリブカ・マダラエイだらけのフルケーブで長さも適当にあり一見の価値あり。
注)閉塞環境に通常のOW装備で入ってはいけません。閉塞環境のケイブ・レックの進入は未知の危険が伴う為、FISHEYEは参加するダイバー各自にイントロケイブダイバー以上の認定と装備を必要としています。
2004年TDI小笠原ケーブ報告はこちらhttp://www.tdi-japan.gr.jp/
                                                                                                      

◆テクニカルレンタル器材&タンク料金

予約制です。テクニカルファンダイビングは希望内容を明記の上、見積もりをご請求ください。
水深・時間をポイント別にガイドと相談しながら、自身で計画された潜水をお楽しみ下さい。
◆料金は1日利用の価格です。2日以上ご利用は割引がございます。

◆テック器材レンタル(1日)

Submerge VIPER テクニカルスクーター 90分ランタイム max-150m¥10800

レギュレーター2個セット(メイン用、バックアップは2メートルホース付き)¥5,400

レギュレーター(ロングホース)\2,700

ステージ用レギュレーター・100cmホース付+残圧計セット\2.160

酸素対応レギュレーター・100cmホース付+残圧計セット\2,700

DINtoYOKEアダプター¥864

ステージ/減圧用ハードウエアセット\ 540

Wタンク用BCDプラダー・ハーネスセット・\5.400

2ガス対応ナイトロックスダイブコンピューター(ナイテックスプラス)¥1,620

Trimix対応ダイブコンピューター(SHEARWATER PERDIX)\3,240

ナイトロックスアナライザー各社 \1.620

酸素・ヘリウムガスアナライザー(ABYSS社製)\3.240

HIDライト ハルシオン10W\5.400

シグナルフロート各社・各種\ 540

リフトバック各種\ 540~

リール各社・各種\ 540~

ラインカッター\ 540

リストスレート\ 540

ジョンライン\ 540

リストコンパス\ 540

①◆タンクレンタル

 基本シングルタンク (4L スチール・空気充填済み)\2.160

      〃      (5.7L アルミ・空気充填済み)\2.323

      〃      (9or10L アルミ・空気充填済み)\2.376

      〃      (12L スチール・空気充填済み)\2.592

      〃      (14L スチール・空気充填済み)\2.808

②◆エアーチャージ・容量9L未満各サイズ\1.080

②◆エアーチャージ・容量9L以上各サイズ\1.296

③◆EANタンクレンタル(初回指定EAN充填済み)

EAN32 レンタル (5.7~10Lシングル タンク200気圧 )基本①+基本③¥864

EAN32 レンタル (12~14Lシングル タンク200気圧 )基本①+基本③¥1,080

EAN36レンタル (5.7~10Lシングル タンク200気圧)基本①+基本③¥1,080

EAN36レンタル (12~14Lシングル タンク200気圧)基本①+基本③¥1,296

EAN50レンタル (5.7~10Lシングル タンク200気圧) 基本①+基本③¥1,445

EAN50レンタル (12~14Lシングル タンク200気圧)基本①+基本③¥1,512

EAN80レンタル (5.7~10Lシングル タンク150気圧)基本①+基本③¥2,160

EAN99レンタル (5.7~10Lシングル タンク150気圧)基本①+基本③酸素L×2円

1日に2本目以降のEANガスチャージ  基本②+各EAN%の基本③代金

各種サイズWタンクレンタル(アイソレーターツインバルブ・orインディペンデントW、空気~EAN) 基本①+③の2倍

 

 

Trimix各種%タンク

タンクレンタル+ヘリウム1L/5円+酸素1L/2円(税別)        見積もり

■ダイビングボート乗り合い乗船代金                   ¥8,640~

■ダイビングボートチャーター乗船代金              各船サイズで見積もり

■テクニカルダイバー派遣(使用するガス代や経費は別)1日
行動最大水深は-100メートルまで。               行動水深で見積もり
                                 -30mまで32,400円
                               以下10m毎に10,800円追加

◆CCR持込時の料金

機材持参時や不足等の参考にして下さい。

CCR専用2~3L エアーチャージ1本\1.266

CCR専用2~3L 酸素チャージ(現在は140気圧前後まで)1本1L=3円×充填量+1,080円

CCR専用2~3L 各種%Trimixガスチャージ1本 見積もり

CCR用ソフノライム20㎏缶販売1本(約8回分)    ¥30,240

CCR用ソフノライム1回分販売1回(180分)\4,320

 

◆ご注意
◆料金は全て税込です。FISH EYEダイブパックにての参加は割引があります。
◆チェックダイブにて潜水計画立案や潜水技術など満たない場合はテクニカルファンダイブをお断りいたします。
◆テクニカルダイビングでは、様々なダイビングスタイルが想定され、準備する器材内容により料金が変わります。
◆エンリッチドエア・ナイトロックスやトライミックスガスのご使用はボートダイビングだけに限定されます。
◆エンリッチドエア・ナイトロックスやWタンク、及び器材レンタルは、数に限りがあります。
◆全コースとも予告無しに内容を変更することがります。全て事前に確認下さい。 
◆お申し込みは、Reservationからお願いします。

 

◆全ダイバーが習う行動範囲限界とテクニカル(アドバンスド)ダイビングとは
Cカードを発行している既存のレクリエーショナル潜水指導団体(レク団体)は、現在日本に30近くあるといわれ、団体の講習指導指針は共通し、下記の範疇で指導されています。
◆常時バディ潜水・基本的にオウンリスク。潜水深度の推奨する水深はOWで-18m・ADOWで-30m。ディープ講習受講者でも最大-40m未満。
◆1回のダイビングで1種類のガス呼吸により無限圧潜水内で楽しみ帰ってくること。ナイトロックスは40%の酸素濃度まで。
◆潜水対象環境はオープンウォーターに限り、閉鎖した穴や減圧停止などシーリング環境は含まない。
レベルアップの目標は個人の潜水スキルではなくダイブマスター・インストラクターなどのグループコントロール・ティーチングスキルの完成に移ります。
レクレーションダイビングは、加盟団体が違っても皆さんがインストラクターになっても潜れる限界はWRSTC(ワールドレジャースクーバトレーニングスタンダード世界基準)で世界共通です。
現在のレク潜水指導基準でオープンウォーターとは水面に息を吸いに出られることを意味する塞がれていない環境を指します。ファンダイブ中のトラブルはバディに頼るシステムです。エアー切れはバディのオクトパスに頼りなさい・バディまで間に合わない時は緊急浮上可能な水深で、シーリングされていない環境下で
無限圧限界内で楽しみなさい。つまり減圧中にトラブル浮上はありえないので減圧潜水も不可と言うことです。
テクニカル潜水指導団体の目的は、レク団体ではハイリスクである指導範囲外領域へ、安全DIである高度個人潜水技術スキルアップを目的とします。本当に目からウロコの知識・技術をぜひ学びませんか。
減圧停止を前提とした潜水・1DIVでEANやTrimix等の複数のガスを使用する-40~100m以上の大深度の潜水・O2・SCR・CCR等の各種リブリーザーによる潜水・エアー切れでも浮上できない透明度0mのケイブや沈船などへの侵入・脱出など、今までの潜水教育システムの範囲外領域で高度な潜水スキルを使いこなしてファンダイブを遂行することを、レクリエーショナルや作業潜水と別のジャンルでテクニカルダイブ・アドバンスドダイビングと呼んでいます。これらを管理するTDIテクニカルダイブマスターの資格もございます。
IANTD・TDI・GUE・DSATのテック団体日本支部が存在し、海外のCMAS・NAUI・SSI・BSACなどでこのような潜水を要求する上級ダイバー向けにテクニカル部門を開設しています。
世界中のリゾートで先進的なショップを中心に混合ガスチャージ施設が整いだしています。
既にアドベンチャーを求めるダイバーには常識なのです。

 

気軽に問い合わせください        TEL  04998-2-3421   FAX  04998-2-3431

                                                e-mail  fisheye@d3.dion.ne.jp

                    100-2101 東京都小笠原村父島字清瀬
                代表者   笠 井 信 利

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